ボルト錆び落とし とカンチブレーキ組み付け
- 2010/07/05 22:28
- Category: 自転車ダイエット

プリンの空き容器にラストリムーバーを入れて一晩つけおき。ブレーキレバーのリーチ調整ねじ(リーチアジャスター)は交換したかったが検索しても見つからないのでつけおきで錆びを落とした。ボルトは頭の部分だけ錆びていた。カンチブレーキのちどりの錆びも落ちたが錆びによる損傷が甚だしい。

ダイアコンペのちどり。「サイクルベースあさひ」で買った。価格は忘れてしまったが 1個60円もしなかった。

カンチブレーキを台座に固定する六角穴付きボルトとアーチワイヤーを固定するボルト。アーチワイヤーのボルトは 13mmだが、そんなものはホームセンターに売ってはいない。15mm のボルトとワッシャーを買ってきたが、ワッシャーは特殊サイズのもので交換できなかった。
錆びの再発防止に使えるスプレー塗料は安いものがなかったのでシリコンラッカースプレーを吹き付けてみた。

ちどりのボルトを新品に交換するためワイヤーキャップのところでペンチを用いて切断。

ちどりを交換。ワイヤーキャップはホームセンターの自転車コーナーで売っている。10個入りで100円程度。

錆びの程度を確認するためバラしたカンチブレーキを組み付けたが、ブレーキシューの位置調整が難しい。また、ブレーキシューを 1つ無くしてしまっていることに気が付き、仕方なくブレーキシューを買いに行った。しかし、買ってしまった後にカンチブレーキの組み付けができるか、またできたとしてもバネが疲労して壊れないか不安になってしまった。












